木もれびコラム
心臓リハビリ④、運動の強さはどうやって決めるの?
〜CPET(心肺運動負荷試験)について〜
「運動が大事なのは分かるけど、どのくらいやればいいの?」
これはとても重要なポイントです。
当院では、リハビリ前に必要に応じて
CPET(心肺運動負荷試験)を行い、運動強度を評価します。
CPETでは、運動中の呼吸や呼気中の酸素や二酸化炭素の使われ方を測定し、
- 無理なく続けられる運動強度
- 心臓や肺の機能
- 安全に運動できる範囲
を客観的に評価することができます。

これにより、「きつすぎない・でも効果的」な運動が可能になります。
心臓リハビリは「安心して動くための治療」です
- 体力の回復
- 息切れの改善
- 再発予防
- うつへの効果
につながることが分かっています。
心臓リハビリは、“安全に動ける体を取り戻すための治療”です。
浜松市中央区下池川町にある木もれび循環器内科クリニック(循環器内科・内科)では、狭心症/心筋梗塞、心不全後の心臓リハビリを受け付けております。どうぞお気軽にご相談ください。