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心臓リハビリテーション|心疾患後の再発予防と運動療法|浜松市の循環器内科

循環器専門医による心疾患の長期管理

当院の院長は、循環器専門医・総合内科専門医として、心不全、不整脈、狭心症、心筋梗塞などの診療に携わってきました。 心疾患は治療後も再発予防や体力維持が重要です。 当院では浜松医科大学医学部附属病院などと連携し、心臓リハビリテーション指導士による心臓リハビリテーションを行っています。 地域で安心して継続できる心臓リハビリの場として、運動療法や生活指導を提供しています。

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心筋梗塞や心不全の治療後、 「運動しても大丈夫なのかな」 「どのくらい運動すればよいのだろう」 「体力が落ちてしまった」 と不安を感じる方も少なくありません。 心臓リハビリテーションは、患者さん一人ひとりの状態に合わせて安全に運動を行い、再発予防や体力回復を目指す治療の一つです。 浜松市中央区の木もれび循環器内科クリニックでは、専門スタッフと連携しながら、安心して運動療法に取り組める環境を整えています。


心臓リハビリテーションとは?

心臓や血管に病気をお持ちの方にとって、手術や薬だけでなく、運動(リハビリ)が役立つことが分かっています。

しかし、「運動しても大丈夫なの?」、「どのくらいの運動なら安心なのかな?」といった不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

当院では、心不全や心筋梗塞など心臓疾患のある患者さんが、安心して運動(リハビリ)に取り組める環境を整えています。


なぜ心臓リハビリテーションが重要なのでしょうか

日本では高齢化に伴い、心不全患者さんが増加しており、年間約1万人のペースで増えているとされています。

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また、心不全の患者さんは心臓の病気だけでなく、フレイル(虚弱)やサルコペニア(筋肉量や筋力の低下)などの問題を抱えていることも少なくありません。

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心臓リハビリテーションでは、心臓に病気があっても、お一人おひとりの患者さんの状態に合わせて安全に運動を行うことで、血管の機能改善や筋肉の働きの改善を図り、日常生活での活動量の向上を目指します。

その結果、

その結果、

🔵 心不全の再入院予防
🔵 運動能力の改善
🔵 生活の質(QOL)の向上
🔵 生命予後の改善

などにつながることが証明されています。


一方で、日本では、退院後に外来での心臓リハビリテーションへ移行する患者さんは約7%と非常に低く、十分に活用されているとは言えない状況です。

当院では、専門スタッフによる心臓リハビリテーションを通じて、患者さんが安心して体力づくりや筋力維持に取り組める環境づくりを目指しています。


このような方が対象です

🔵 慢性心不全と診断されている
🔵 心筋梗塞の治療後
🔵 狭心症の治療後
🔵 カテーテル治療後
🔵 心臓手術後

🔵 体力低下が気になる
🔵 息切れしやすくなった
🔵 運動の方法が分からない

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当院の心臓リハビリテーションの特徴

⇒急性期治療後も地域で継続して心臓リハビリテーションを受けられる体制を整えています。


⇒浜松医科大学医学部附属病院所属の理学療法士が来院し、専門的な運動指導を行います。


⇒平日の通院が難しい方でも継続しやすい環境づくりに努めています。


🔵 体力や筋力の向上
🔵 息切れの軽減
🔵 再入院予防
🔵 動脈硬化危険因子の改善
🔵 生活習慣の改善
🔵 心疾患の再発予防
🔵 生活の質(QOL)の向上


当院で大切にしていること

心臓リハビリテーションは単なる運動ではありません。

患者さん一人ひとりの病状や体力に合わせて、安全に継続できる運動を行いながら、再発予防と健康維持を目指していく医療です。

当院では循環器専門医と心臓リハビリテーション指導士が連携し、長期的な健康管理をサポートしています。


よくあるご質問

A. 病状が安定している心不全の患者さんは、心臓リハビリテーションの対象となることがあります。

心臓リハビリテーションは心不全の再入院予防や運動能力の改善につながることが知られており、多くの診療ガイドラインでも推奨されています。

参加できるかどうかは病状や治療状況によって異なるため、まずは診察時にご相談ください。


A. はい、大丈夫です。

心臓リハビリテーションは競技スポーツや激しい運動を行うものではありません。

患者さん一人ひとりの体力や症状に合わせて運動内容を調整し、無理のない範囲から開始しますのでご安心ください。


A. 病状や目標によって異なりますが、心臓リハビリテーションは継続することで効果が期待できます。

体力や筋力の維持だけでなく、再発予防や生活習慣の改善にもつながるため、長期的な取り組みが大切です。


A. 息切れの原因や程度によって異なります。

心不全などの心疾患が原因の場合には、適切な運動療法によって症状の改善が期待できることもあります。

まずは診察を行い、安全に運動できる状態かどうかを確認します。


A. はい。

心筋梗塞や狭心症に対するカテーテル治療後は、再発予防や体力回復のために心臓リハビリテーションが推奨されています。

治療後の経過や体調を確認しながら、適切な運動プログラムをご提案します。


A. 主に有酸素運動や筋力トレーニングを中心に行います。

血圧や脈拍、体調を確認しながら進めるため、患者さんの状態に合わせた安全な運動療法が可能です。

運動だけでなく、生活習慣や再発予防に関するアドバイスも行います。


ご予約・ご相談について

心疾患は治療後の再発予防や体力維持が重要です。

木もれび循環器内科クリニックでは、浜松医科大学医学部附属病院などと連携し、心臓リハビリテーション指導士による運動療法を行っています。

心筋梗塞や心不全の治療後、運動について不安がある方や、心臓リハビリテーションをご希望の方はお気軽にご相談ください。


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