浜松市の循環器内科|朝だけ血圧が高い(早朝高血圧)|循環器専門医|木もれび循環器内科クリニック
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朝だけ血圧が高い(早朝高血圧)|循環器専門医|浜松市の循環器内科
「家庭で血圧を測ると朝だけ高い」
「昼や夜は正常なのに、起床後の血圧が高い」
「降圧薬を飲んでいるのに朝の血圧が下がらない」
このような状態は「早朝高血圧」と呼ばれます。
早朝高血圧は自覚症状がないことも多い一方で、心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患リスクを高めることが知られています。
浜松市中央区の木もれび循環器内科クリニックでは、循環器専門医が、家庭血圧や生活習慣、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の有無などを確認しながら、一人ひとりに適した高血圧治療を行っています。
こんな症状・お悩みはありませんか?
- 朝起きた時の血圧が高い
- 昼や夜は正常なのに朝だけ高い
- 頭痛や頭重感がある
- 健診で高血圧を指摘された
- 血圧の薬を飲んでいるのに朝だけ下がらない
- いびきが大きいと言われる
- 睡眠時無呼吸症候群が気になる
このような場合は早朝高血圧の可能性があります。
早朝高血圧とは?
早朝高血圧とは、朝起床してから1時間以内に測定した家庭血圧が高い状態を指します。
一般的に家庭血圧では
🔵 125/75mmHg未満
が目標とされています。
朝の血圧がこれを超える場合は注意が必要です。
血圧は1日の中で変動しますが、起床時は交感神経が活発になりやすく、血圧が上昇しやすい時間帯です。
なぜ朝だけ血圧が高くなるのですか?
早朝高血圧にはさまざまな原因があります。
▷ 加齢
年齢とともに血管が硬くなり、血圧が上がりやすくなります。
▷ 塩分の摂りすぎ
塩分過多は高血圧の大きな原因です。
▷ ストレス
仕事や家庭でのストレスが交感神経を刺激し、血圧上昇につながります。
▷ 降圧薬の効果不足
服用中の薬が朝方まで十分に効いていない場合があります。
▷ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠中に呼吸が止まることで血圧が上昇し、朝の高血圧につながることがあります。
早朝高血圧を放置するとどうなりますか?
早朝高血圧は将来の心血管イベントと関連するとされています。
放置すると
🔵 脳卒中
🔵 心筋梗塞
🔵 心不全
🔵 腎機能障害
などのリスクが高まる可能性があります。
特に朝は脳卒中や心筋梗塞が発症しやすい時間帯とされているため注意が必要です。
朝だけ血圧が高いときはどうすればいいですか?
まずは家庭血圧を正しく測定しましょう。
▷ 家庭血圧測定のポイント
- 起床後1時間以内
- 排尿後
- 朝食前
- 内服前
- 椅子に座って1~2分安静後
毎日記録することで治療方針の参考になります。
当院の早朝高血圧診療
当院では単に血圧の数字だけを見るのではなく、将来の心筋梗塞や脳卒中を予防することを重視しています。
必要に応じて以下の検査を行います。
▷ 心エコー検査
高血圧による心臓への負担を確認します。
▷ 頸動脈エコー検査
動脈硬化の進行を評価します。
▷ 睡眠時無呼吸症候群検査
いびきや日中の眠気がある方は睡眠時無呼吸症候群が隠れている場合があります。
木もれび循環器内科クリニックの高血圧治療
当院では循環器専門医が診療を担当し、
🔵 生活習慣改善
🔵 適切な降圧薬の選択
🔵 家庭血圧の評価
🔵 動脈硬化のチェック
🔵 睡眠時無呼吸症候群の評価
を行いながら高血圧治療を進めています。
「朝だけ血圧が高い」
「薬を飲んでいるのに下がらない」
といったお悩みがある方もお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q. 朝だけ血圧が高いのは危険ですか?
A. 早朝高血圧は脳卒中や心筋梗塞のリスク上昇と関連するとされています。放置せずにご相談ください。
Q. 朝の血圧は何時に測ればよいですか?
A. 起床後1時間以内、朝食前・服薬前の測定が推奨されています。
Q. 降圧薬を飲っているのに朝だけ高いのですが?
A. 薬の種類や服用時間の調整が必要な場合があります。自己判断で中止せずご相談ください。
Q. 睡眠時無呼吸症候群と関係がありますか?
A. 睡眠時無呼吸症候群は早朝高血圧の原因となることがあり、検査が必要になる場合があります。
ご予約・ご相談について
朝だけ血圧が高い状態(早朝高血圧)は、自覚症状がないまま進行することも少なくありません。
「家庭では朝の血圧が高い」
「健診で高血圧を指摘された」
「薬を飲んでいるのに朝だけ血圧が下がらない」
「いびきや睡眠時無呼吸症候群が気になる」
このような方は、お早めの受診をおすすめします。
浜松市中央区の木もれび循環器内科クリニックでは、循環器専門医が診察を行い、家庭血圧の評価に加え、必要に応じて心エコー検査や頸動脈エコー検査、睡眠時無呼吸症候群の検査などを行いながら、心筋梗塞や脳卒中の予防を見据えた高血圧治療を行っています。
ご自宅で測定した血圧記録がある方は、ぜひご持参ください。
「朝だけ血圧が高いけれど受診した方がよいのか分からない」という場合でも、お気軽にご相談ください。
患者さま一人ひとりの生活背景やご希望を大切にしながら、無理なく続けられる治療を一緒に考えてまいります。