浜松市の循環器内科|健診でコレステロールが高いと言われた方へ|脂質異常症の原因・受診の目安|木もれび循環器内科クリニック
- Home
- 浜松市の循環器内科|健診でコレステロールが高いと言われた方へ|脂質異常症の原因・受診の目安|木もれび循環器内科クリニック
健診でコレステロールが高いと言われた方へ|脂質異常症と動脈硬化の検査|浜松市の循環器内科
健康診断で「コレステロールが高い」と指摘され、不安に感じていませんか? コレステロール値の異常は、脂質異常症のサインである可能性があります。 脂質異常症は自覚症状がほとんどありませんが、放置すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めることがあります。 一方で、数値だけで治療の必要性が決まるわけではなく、年齢や高血圧・糖尿病の有無なども含めて総合的に評価することが重要です。
木もれび循環器内科クリニックでは、健診結果をもとに脂質異常症の状態を正しく評価し、将来の心血管疾患の予防を重視した診療を行っています。 健診でコレステロールの異常を指摘された場合は、一度ご相談ください。
▷ 関連する情報はこちら
このような指摘を受けていませんか
✓ 健診でコレステロールが高いと言われた
✓ LDLコレステロールが高いと言われた
✓ 中性脂肪が高いと言われた
✓ HDLコレステロールが低いと言われた
✓ 毎年異常を指摘されている
✓ 高血圧や糖尿病もある
✓ 家族に心筋梗塞や脳卒中の人がいる
コレステロールが高いと言われた場合に考えられること
健診での異常には以下のようなケースがあります。
- 食事や生活習慣による一時的な上昇
- 体質による脂質異常症
- 動脈硬化がすでに進行している可能性
- 他の生活習慣病(高血圧・糖尿病)の影響
コレステロールは「数値だけ」で判断するのではなく、全身のリスクと合わせて評価することが重要です。
▷ 関連する情報
脂質異常症を放置するとどうなるか
コレステロールの異常を放置すると、以下のリスクが高まります。
- 心筋梗塞
- 脳卒中
- 動脈硬化の進行
- 頸動脈や冠動脈の狭窄
症状がないまま進行するため、健診での早期発見が非常に重要です。
▷ 関連する情報はこちら
LDLコレステロールとは
LDLコレステロールは一般的に「悪玉コレステロール」と呼ばれています。
LDLコレステロールが高い状態が続くと、血管の壁にコレステロールが蓄積し、動脈硬化を進行させる原因になります。
動脈硬化が進行すると、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気につながることがあります。
そのため、健診でLDLコレステロール高値を指摘された場合は、早めの評価が大切です。
このような場合は早めの受診をおすすめします
- 健診でコレステロールが高いと言われた
- LDLコレステロールが高い状態が続いている
- 中性脂肪が高いと言われた
- 高血圧や糖尿病も指摘されている
- 家族に心筋梗塞や脳卒中の既往がある
▷ 関連する情報はこちら
当院で行う評価について
当院では以下を総合的に評価します。
- 血液検査(脂質・血糖など)
- 動脈硬化のリスク評価
- 心電図検査
- 生活習慣の確認
必要に応じて追加検査を行い、動脈硬化や心血管疾患のリスクを総合的に評価します。
▷ 関連する情報はこちら
循環器専門医・総合内科専門医による診療
当院では循環器専門医・総合内科専門医として、コレステロールの数値だけでなく、動脈硬化の進行や心血管リスク全体を評価しています。
脂質異常症は単独ではなく、高血圧や糖尿病と組み合わさることでリスクが大きく上昇します。
▷ 関連する情報はこちら
継続的なフォローアップ体制
脂質異常症は長期的な管理が重要です。
当院では定期的な検査と診察を行い、生活習慣の改善とともに、将来の心筋梗塞や脳卒中の予防を目指します。
▷ 関連する情報はこちら
このような場合もご相談ください
✓ 健診結果の見方がわからない
✓ コレステロールが高いと言われたが受診すべきかわからない
✓ LDLコレステロールや中性脂肪の数値が気になる
✓ どの診療科を受診すればよいかわからない
✓ 高血圧や糖尿病も指摘されている
✓ 家族に心筋梗塞や脳卒中になった方がいる
✓ 生活習慣病について相談したい
✓ 将来の動脈硬化が心配
まとめ
健診でコレステロールが高いと指摘された場合、それは動脈硬化や心血管疾患のリスクサインである可能性があります。
早めに状態を確認することで、将来の心筋梗塞や脳卒中の予防につながります。
気になる場合は、お気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q1. コレステロールが高いと言われたらすぐ治療が必要ですか?
A. 数値や他のリスク因子によって異なります。動脈硬化のリスクを含めて総合的に判断します。
Q2. 症状がなくても受診したほうがいいですか?
A. はい。脂質異常症は自覚症状がほとんどないまま進行するため、健診での指摘は重要なサインです。
Q3. 食事だけで改善できますか?
A. 軽度の場合は生活習慣の改善で改善することもありますが、数値や体質によっては治療が必要です。
Q4. 薬は一生飲み続けますか?
A. 状態により異なります。生活習慣の改善で減量・中止できる場合もあります。
Q5. どのくらいの数値で受診すべきですか?
A. LDLコレステロールが高い状態が続く場合や、他の生活習慣病がある場合は早めの受診をおすすめします。
ご予約・ご相談について
当院では健診異常や脂質異常症のご相談に対応しています。
検査・診察を通じて現在の状態を正確に評価し、必要に応じて治療や生活改善のご提案を行います。